資金計画どうするの?

資金計画で悩んでいませんか?

一口に住宅ローンといってもローンを組む方によって資金計画は異なります。
同じ収入でも普段の生活費や家族構成、子どもの進学状況などにより、返済計画は様々!
アキ建設では皆様のプランに合った適切な資金計画をご提案いたします。

資金計画で悩んでいませんか?
  • いくら位までローンが組めるのかなぁ?
  • どのくらいまでなら無理なく返済できるかなぁ・・・。
  • 安心できるローンの組み方が知りたい!

専門のスタッフがお客様のライフサイクルにあった資金計画をアドバイスいたします。資金計画のことで悩まずにお気軽にご相談下さい。

住宅ローンとは?

住宅は一生に何度もない大きな買い物です。そしてライフプランにおいて、「住宅資金」は、「教育資金」「老後資金」と合わせて、「人生の3大資金」とも言われます。人生で大きなお金が必要となるのは、住宅取得時だけではないことを念頭においたうえで、計画的に住宅選び・住宅ローン選びをすることが大切です。

ライフサイクルの予測をしましょう

長期の住宅ローンを組む場合、普段の生活費だけでなく、教育費などの大きな支出も考えられますので、将来の自分の所得とともに、ライフサイクルを予測した返済をつくることが重要です。

収入面でのポイント

収入面でのポイント

先の見えにくい昨今の経済状況を考えて、毎年のベースアップやボーナスの増加を前提としないようにしましょう。
夫婦共働きの方の場合、子どもの誕生などに伴う離職又は休職による収入減も考えておきましょう。
退職後は、家計収入が大きく減りますし、将来、賃金体系の変化があるかもしれません。また、退職金も大きくあてにしないようにしましょう。

支出面でのポイント

子どもの成長に伴い、進学による教育費が増加します。幼稚園から大学まで全て公立の場合でも、総教育費は約799万円という統計もあります。
入居後も、固定資産税などの税金、団信保険料などが必要になります。また、定期的に行う住宅の修繕費用も見込んでおく必要があります。

安心な住宅ローンの組み方

安心な住宅ローンの組み方

いくら借りれるかではなく、いくら返せるか考えましょう。
返済期間は、出来る限り短くしましょう。返済期間は、収入が極端に減る退職時の年齢までとしましょう。返済期限(最終返済日)を退職後とされる場合には、繰上返済により、退職後の毎月の返済額を年金で払える程度に減らすことが必要です。毎月払いを基本にしましょう。
ボーナス払いを利用すると毎月の返済額は低くなりますが、ボーナス払いの月の負担が大きくなります。ボーナスは景気の影響を大きく受けるため、ボーナスに頼った返済計画は危険が伴います。返済額の目安は、年収の25%以内といわれます。

 

また、ここで気をつけていただきたいのは、「借入可能限度額」と「返済可能額」は違うということです。同じ年収の方でも家族構成や結婚、子どもの誕生・成長、退職等のライフイベントの時期により返済能力が異なるからです。住宅購入を検討するときは、年収や貯蓄額、将来のイベント資金を把握しながら、無理のない「返済可能金額」を決めることが大切です。建設(購入)費の2割以上、諸費用分として工事費の1割程度の頭金を用意しましょう。金額が多いほど、月々の返済額は少なくなり、総返済額も少なくなります。

金利タイプとは?

住宅ローンの選択ポイントの一つである金利は下記のようなタイプがあります。

固定金利タイプ 変動金利タイプ
全期間固定金利型 固定金利期間選択型 変動金利型
借入時の金利が全返済期間を通じて変わらないタイプ
変動金利型
「当初○年間○%」など、一定期間に固定金利が適用されるタイプ
固定金利期間選択型
金融情勢の変化に伴い返済の途中でも定期的に金利が変動するタイプ
変動金利型
メリット
  • 借入後に金利が上昇しても将来にわたり借入時の金利による返済額が確定する
  • 借入時に返済期間全体の返済計画が確定する 
メリット
  • 固定金利期間中は返済額を確定できる
  • 借入れ後に金利が低下すると返済額が減少する
メリット
  • 借入後に金利が低下すると、返済額が減少する
デメリット
  • 借入後に金利が低下しても返済額が変わらない 
デメリット
  • 借入後に金利が上昇すると、返済額が増加する
  • 借入時に固定金利期間終了後の返済額が確定しないので、返済計画がたてにくい
デメリット
  • 借入後に金利が上昇すると、返済額が増加する  
  • 借入時に将来の返済額が確定しないので、返済計画がたてにくい 
  • 借入後に金利が急上昇した場合、未払利息が発生することがある。

金利タイプによってメリット・デメリットがあります。

フラット35は融資実行時に、返済終了までの金利が確定する「長期固定金利型」ですので、
将来にわたって無理のない返済計画が立てられます。

【フラット35】また【フラット35】Sとは?

【フラット35】とは?

  • 最長35年、金利が変わらない安心な住宅ローンです。
  • 借入時に返済額が確定するので、長期にわたりライフプランが建てやすくなります。
  • 民間金融機関と住宅金融支援機構の提携により実現しました。

【フラット35】Sとは?

【フラット35】Sとは、【フラット35】をお申し込みのお客様が、省エネルギー性、耐震性などに優れた住宅を取得される場合に、【フラット35】のお借入金利を一定期間引き下げる制度です。
今回、従来の【フラット35】Sに加えて、【フラット35】Sエコが創設されました。
【フラット35】Sエコでは、東日本大震災からの復興・住宅の省CO2対策を推進するため、省エネルギー性の優れた住宅について、金利引下げ幅をが拡大されています。

平成23年10月1日以後のお申し込みうち、平成23年12月1日以後の資金お受け取り分から適用します。
お申込期限は平成24年10月31日です。
金利引下げ幅:【フラット35】のお借入金利から
金利の引下げを受ける
ための住宅の条件
被災地における住宅取得 【フラット35】Sエコ
(金利Aプラン)
当初5年間 年▲1.0%
6年目以降20年目まで 年▲0.3%
PDF 
【フラット35】Sエコ
(金利Bプラン)
当初5年間 年▲1.0% 
6年目以降10年目まで 年▲0.3%
被災地以外における住宅取得 【フラット35】Sエコ
(金利Aプラン)
当初5年間 年▲0.7% 
6年目以降20年目まで 年▲0.3%
【フラット35】Sエコ
(金利Bプラン)
当初5年間 年▲0.7%
6年目以降10年目まで 年▲0.3%
  【フラット35】Sベーシック
(金利Aプラン)
当初20年間 年▲0.3% PDF 
【フラット35】Sベーシック
(金利Bプラン)
当初10年間 年▲0.3%

金利引き上げイメージと試算比較についてはこちらをご覧下さい。
※住宅金融支援機構にリンクします。

【フラット35】Sの対象となる住宅とは?

【フラット35】Sの対象となる住宅とは【フラット35】の技術基準を満たした上で、下記の4つのテーマのうち、いづれかひとつの技術基準を満たすことです

省エネ性に優れた住宅

省エネ性に優れた住宅

高い水準の断熱性等を実現した住宅

耐震性に優れた住宅

耐震性に優れた住宅

強い地震力に対して倒壊、崩壊などしない程度の性能が確保された住宅


バリアフリー性に優れた住宅

バリアフリー性に優れた住宅

高齢者等が移動、入浴等の基本的な生活行為を行いやすくする為の措置が講じられた住宅

耐久性・可変性に優れた住宅

耐久性・可変性に優れた住宅

耐久性を有し、模様替え(間取り変更)の容易性について適正な水準が確保された住宅、長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられた住宅


【フラット35】および【フラット35】Sのご利用条件について

1)年収による融資額のは制限は?

年収に占めるすべてのお借入れ※の年間合計返済額の割合(=総返済負担額)が下記の基準以下であること

年収 400万円未満 400万円以上
基準 30%以下 35%以下

※すべてのお借入とは、フラット35による借入のほか、フラット35以外の住宅ローン、自動車ローン、教育ローン、カードローン(クレジットカードによるキャッシングや商品の分割払い、リボ払いによる購入を含みます。)などの借入をいいます。

(2)お申込者の年齢制限は?

年齢は申込時現在、70歳未満の方となります。なお、親子リレー返済をご利用いただく場合は、70歳以上の方でもお申込いただくことができます。

(3)年収は何で確認すればいいですか?

年収は下記の書類(公的証明書)で確認して下さい。

  • 給与所得のみの方…市区町村が発行する「住民税納税証明書」等の支払給与の総額の欄
  • 給与所得のみ以外の方…市区町村が発行する「住民税納税証明書」等または税務署が発行する「納税照明書(所得金額用)の所得金額の欄

なお、お申込される年やその前年やその前年に転就職、海外勤務をされた方や育児休業を取得された方は、取扱金融機関にお問い合わせ下さい。

住宅金融支援機構

住宅ローンについての詳しい内容はコチラからどうぞ

長期固定金利住宅ローン フラット35

フラット35についての詳しい内容はコチラからどうぞ


無料お見積りいたします。

ご質問等はお電話、FAX、メールにてお気軽にお問い合わせ下さい。
資料請求もお気軽にどうぞ。
TEL:092-475-2967 / FAX:092-475-3871
メールでの資料請求


株式会社アキ建設:ページの先頭へ戻る